葉は長さ5~15(25)㎝、幅05~1㎜、ほぼ根生し、縁が内側に巻き、細く直径03~05㎜、無毛。 葉舌は長さ2~4㎜、薄膜質。 長い花茎の先に長さ5~10㎝の円錐花序を出し、分枝した細い枝先に小穂をまばらにつける。 小穂は長さ4~6 (8)㎜の広惰円形、紫褐色を帯び、小花は2個。 小花に基毛がススキ 未同定 ウシクサ属 Andropogon メリケンカルカヤ スズメガヤ属 Eragrostis カゼクサ オオニワホコリ モロコシ属 Sorghum ススキの特徴 Photo by ひろさんさん@GreenSnap ススキはまっすぐに上に成長する特徴があります。 背丈は1~2メートル。 フチが鉤状(小さなギザギザ状)になっているため、素手でススキを触ると、手などを切ってしまう可能性があります。 抜くときなどは、気を付けてくださいね。 ススキは秋になると花穂をつけます。 お月見のときには欠かせませんよね
すすきとは何 Weblio辞書
